2024年7月に開催された、TUBEの甲子園ライブ。
ライブとともに楽しみにしていたのが、
大阪グルメでした。
この遠征では、
たこ焼き・お好み焼き・串カツと、
大阪グルメの王道ともいえる食事を
楽しんできました。
もともと、彼と私に共通する「好き」である
TUBEがきっかけで決まった大阪旅行。
TUBEのライブは、
二人でとても楽しんできました。
でも、『今』になって振り返ってみると、
この大阪旅行が楽しい想い出になったのは、
TUBEや大阪グルメという、
同じ「好き」だけがあったから
ではありませんでした。
今日は、
「私たちが楽しんだ大阪グルメ」
そして、その旅の中にあった、
同じ「好き」も、
違う「好き」も一緒に楽しめた時間について、
お話ししたいと思います。
TUBEという同じ「好き」から始まった大阪旅行
2024年7月13日に開催された
TUBEの甲子園ライブ、
『TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2024
SUN CUE 4 OAR』
日常の何気ない会話をきっかけに、
私も彼もTUBEファンだと知ってから、
一緒にライブにも行くようになりました。
今回も、
大好きなTUBEのライブを彼と一緒に楽しみたい、
という想いから甲子園遠征を決めました。
お互いに好きなことを一緒に楽しめる時間。
それは、とても楽しいことですよね。
私たちも、
TUBEの甲子園ライブをとても楽しんできました。
同時に、この甲子園遠征に向けて、
とても楽しみにしていたのが大阪グルメでした。
結果的には、
とても楽しむことができたTUBEの甲子園ライブ。
でも、この遠征へ踏み出すまでには、
大きな不安もありました。
そんな『不安』から始まった甲子園遠征が、
今振り返ると、
私にとってどんな『最初の一歩』だったのか。
こちらの記事では、
TUBEの甲子園ライブで感じたことと、
大阪旅行へ踏み出すまでの私の心の変化を
綴っています。
よろしかったら、ご覧ください。

そして大阪では、二人で楽しみにしていたグルメめぐりへ

二人で楽しみにしていた大阪グルメめぐりへ。
一泊二日の大阪旅行でしたが、
TUBEの甲子園ライブの前、後、そして翌日にも
大阪グルメを堪能してきました。
訪れたのはたこ焼き・お好み焼き・串カツという、まさに大阪の王道グルメ!
お店を選んでくれたのは彼でした。
グルメな彼は、評判だけでお店を決めるのではなく、気になったお店へ実際に足を運びます。
そして、自分で「おいしい」と感じたお店には何度も訪れています。
これまでにも、彼が連れて行ってくれたお店は、
どこもとてもおいしいお店ばかりでした。
みやび今回も、旅行に出発する前から、
彼が選んでくれた大阪グルメを
とても楽しみにしていました。
今回訪れたのは、甲賀流、チング、八重勝の3店。
どのお店も、
私にとっては初めて訪れるお店でした。
甲賀流|ソース派と塩派で楽しんだたこ焼き
大阪に到着後、
TUBEの甲子園ライブの前にさっそくたこ焼きを
いただきました。
連れて行ってもらったのは、
甲賀流のアメリカ村本店。


私は過去には、一人で大阪に行って
一日中たこ焼きを食べ歩いたこともあるほどの
たこ焼き好きなんです。
でも、地図に弱い私の出没地帯は道頓堀のみ(笑)。
大阪中のたこ焼き店をめぐるのではなく、
なんば駅からも近い道頓堀で、
おすすめのお店を調べて順番に食べ歩く。
それが私の大阪でのたこ焼きの楽しみ方でした。
ちなみに、私が一番好きなのは塩味のたこ焼き。
ですから、
「わなかの釜炊き塩が一番おいしい!」
と思っていました。
道頓堀以外のたこ焼き屋さんは
調べたことすらなかったので、
甲賀流のたこ焼きは
今回初めていただきました。
塩味が好きな私は、メニューを見たとたんに
ブラックペッパーソルト&マヨネーズ
に惹かれましたが、
彼は王道のソースマヨ派でした。
「オリジナルのソースと甲賀流特製のマヨネーズの組み合わせがおいしいんだよ!」
と熱弁する彼。
「たしかに、初めていただく甲賀流のたこ焼きで、王道のソース味を食べないのはもったいない…」
とは思いました。



でも、
やっぱり塩味のたこ焼きが
食べたい!
「両方頼んで、シェアしてみない?」
と提案してみたら、彼も快諾してくれました。


二人でシェアしていただきました。
最初はソース味のたこ焼きにこだわっていた彼。
シェアしてみた結果、
「ソースマヨしか食べたことなかったけど、
こっちもおいしいね!」
と喜んでくれました。
ついでに。
「お前、そんなに食えるの?」
と彼に笑われてしまいましたが、
ハーフ&ハーフではなく、1舟ずつ頼みました。
……と思って写真を見返してみたら、
当時、夏季限定で販売されていた
「おろしねぎポン」まで食べていました(笑)。


ふだん一緒に食事をするときにも、
いくつかのメニューを頼んで、
シェアすることが多い私たち。
いつもなら、量的には半分ずつではなく、
彼に多く食べてもらうことがほとんどです。
でも、この日は二人で3舟、合計30個。
いつもなら彼のほうが多く食べるところ、
この日のたこ焼きは、
私もほとんど同じくらい
食べてしまいました🤭
甲賀流のメニューや店舗については、公式サイトでも紹介されています。
大阪観光で訪れてみたい方は、参考になさってくださいね。
チング|ライブの余韻と一緒に楽しんだ大阪の夜


九条のお好み焼き屋さん『チング』
ライブ後は、
九条駅を降りてすぐのお好み焼き屋さん、
チングへ。
私たちは予約をしていなかったので、
そのままお店へ向かいました。
閉店まではまだ時間があるはずだし、
お客さんもいる。
でも、お店の前に行ってみると、
すでに看板が出ていない……?
「もう閉店しちゃってるのかな?」
「お前、ちょっと聞いてみてよ」
そんな会話をしつつ、
恐る恐るお店を覗いてみました。
「もう閉店なんですよ」と言われてしまい、
がっかりしたのもつかの間、
「ラストオーダーでよければお受けしますよ」と
急遽、迎えてくださいました!
営業時間ではまだ閉店前のはずでしたが、
この日は22時過ぎの時点で
すでに閉店目前だったようです。
彼は嫌いな食べ物はない人なのですが、
私はエビがどうしても苦手なんです。
「海鮮ミックスもおいしそうだけど、
豚肉の方がいいなぁ」
「あぁ、エビ好きじゃないもんね~」
そんな会話をしながら、
エビの入っていないおすすめメニューの
お好み焼きと焼きそばは
しっかりいただいてきました!





ふわふわのお好み焼きが
おいしいのはもちろん、
こちらの焼きそばは生麺なので、
とてもモチモチしていました。
生麺の焼きそば自体を初めていただきましたが、
モチモチ生麺の虜になりましたよ。


モチモチの食感がおいしかったです。
彼はビール、私はチュウハイをおともに
いただいた、おいしいお好み焼きと焼きそば。
TUBEの甲子園ライブの感想で盛り上がった、
とても楽しくておいしい時間でした。
チングの営業情報などは、公式Instagramから確認できます。
訪れてみたい方は、最新の情報を確認してみてくださいね。
八重勝|それぞれの「好き」で楽しんだ串カツ


串カツと言えば、
「ソースの2度付け禁止!!」など、
厳しいルールがある印象が強くて…
私はこれまで、串カツ屋さんを訪れたことがなかったんです。
でも、
「すごくおいしいから!」
という彼のお誘いに乗って、
初めて串カツ屋さんを訪れました。
彼から「並ぶことも多いよ」と聞いていた八重勝。
彼は人ごみや行列は大嫌いなタイプなんです。
そんな彼が
「開店前から並んで入ろう!」
と、意気込んでいました。



そんなにおいしいんだ!
自然に、私の期待も高まりました。
そして、
開店30分前には八重勝の前に着きましたが、
すでに大行列。
それでも、開店と同時に入店でき、
「やっぱり早めに来て正解だったな~!」
と、彼もご満悦でした。
看板メニューは串カツとどて焼き。
どて焼きも初めていただきましたが、
甘辛く、とろとろに煮込まれていて、
とてもおいしかったです。


串カツは、オーダーすると目の前で揚げてくれて、そのままトレーに提供してくれます。
ですから、どれも揚げたてでサクサク!
彼は
「肉とか海鮮を食べたくない?」
と、お肉や海鮮系を中心にオーダー。
私は、チーズや野菜系をメインにオーダーして
シェアしました。


さらに、彼はいろいろな味を楽しみたい派。
一方の私は、気に入ったものを何度も食べたい派。
この時は期間限定でヤングコーンが出ていたので、
私はすっかり気に入って、
何度もヤングコーンをオーダー。
「ヤングコーン、頼むの何度目?」
と彼には笑われてしまいました🤭
そして、あまりにも何度もオーダーしたため、
彼も途中から飽きてしまったようで(笑)。
最後のほうはシェアせず、
私一人でいただいていました。
この時は特に時間制限などはありませんでした。
でも、この日は一人で来店されている方がほとんど。
周りのお客さんは15分~30分ほどで食事を終えて退店されていました。
「私たち、長くいすぎかな?」
「でも、
その分しっかり食べているからいいんじゃない?」
「そうだよね!」
と、周囲の状況は気になりつつも、
2人で約1時間、串カツを堪能してきました。
八重勝の営業日などの最新情報は、公式Instagramから確認できます。
訪れてみたい方は、旅行前にチェックしてみてくださいね。
このように、TUBEの甲子園ライブとともに、
大阪グルメを堪能してきた一泊二日の大阪旅行。
今になって振り返ってみると、
最初にこの記事を書いた時には
見えていなかった想いがあった
ことに気づいたんです。
この記事を書き直した理由
最初にこの記事を書いたのは、
2025年10月でした。
この時は、
「彼と一緒に食べた大阪グルメがおいしかった!」
「楽しかった!」
という想いが強かったように思います。
大阪グルメへの感動も、
大阪旅行の楽しかった想い出も、
今でももちろん変わりません。
でも、今になって振り返ってみると、
この旅行は同じ「好き」だけではなく、
違う「好き」も一緒に楽しめていた時間
だったんだ、と気づいたんです。
もともと、TUBEの甲子園ライブという、
同じ「好き」を楽しむために計画した
大阪旅行。
そして、
私たちは実際に甲子園でTUBEのライブを
とても楽しんできました。
ところが、私と彼は、
「好き」がすべて一致している
わけではないんです。
好きなことがなんでも同じだから、
一緒にいて楽しめるわけではないんですよね。
違う「好き」もたくさんあるんです。
お互いの違う「好き」を、
それぞれが自然に口にできた。
そして、
その違いも含めて、一緒に楽しめた。
だからこそ、彼と過ごしたこの大阪旅行を、
無理なく自然に楽しめたのだと思います。
でも、これは、私たちにとって、
今回の旅行に限ったことではありません。
毎日の、ささやかなやり取りの中でも見られる風景です。
違う「好き」がたくさんあるからこそ、
彼と出逢って初めて知ることも、
初めて食べるものも、
初めて訪れる場所も
たくさんあります。
それは、彼にとっても同じのようです。
ですから、
まったく同じではない『別の二人』が、
同じ時間を、
とても心地よく過ごせているのだと思います。
そんな普段の二人の時間が、
そのまま大阪にも続いていた。
今振り返ると、そんな旅行だったように思います。
そして、その後――
『TUBE LIVE AROUND 2025-2026
Keep On Sailin’』
では、再び大阪へ。
2026年1月11日には、
グランキューブ大阪でTUBEのライブを楽しみ、
大阪グルメも楽しんできました。
またいつか、
このときのライブや
大阪で過ごした時間についても
綴りたいと思います。
私が彼と出逢ったのは、
40歳を過ぎてからでした。
それまで知らなかった場所へ行ったり、
知らなかったものを食べたり。
同じ「好き」を一緒に楽しむこともあれば、
それぞれの違う「好き」を楽しむこともある。



そんな何気ない時間も、
今の私にとっては大切な
『やわらかな日常』です。
このブログを通じて、
旅行のような特別な想い出だけでなく、
日常の中にあるやさしい光を。
これからも、そっとお届けできたら嬉しいです🌸
最後までお読みいただき、
どうもありがとうございます🎵


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